
餃子は一見簡単そうですが、実は奥が深いんです。地域によってや、その家庭ごとに具も包み方も調理法からできたものに何を付けるのかまで全く違います。
一般的な餃子はキャベツにひき肉などを細かく切って、調味した後よくこね合わせたら皮で包んで焼くなり、蒸すなり好みの調理法と食べ方をしますね。私が住んでいる所では、醤油に酢とラー油が多数派だと思いますが、栃木では酢の実で食べるのが一般的とTVでやっていたのを観ました。
他にも味噌やポン酢の所もあり、そのどれもが美味しそうで餃子好きに取ってはよだれが出てきそうな話です。ところで我が家の餃子ですが、レンコンを入れます。
細かく切って火を通してもシャキシャキとした食感が残り物凄く美味しいです。付けダレは普通に醤油、酢、ラー油ももちろん美味しいのですが、我が家では焼いた餃子にレモンを絞り、大根おろしを入れたポン酢ベースのタレで熱々の餃子をほおばるのが定番です。
色々な人に言うと餃子に逢うのかと意外そうに聞かれますが、本当に絶品なのでぜひこれを読んで下さった方はお試しください。意外な食べ方と言えば、以前子供が入院した時の事です。
病院食はあまり美味しくないとは覚悟していましたが、ある日のメニューには驚きました。その日の夕食メニューは、ごはん、中華スープ、餃子、漬物、果物でした。
一見普通に思われるかもしれませんが、この餃子がくせ者でした。何故かと言うと、この餃子にかかっていた物は醤油でもソースでもなくケチャップだったのです。
揚げ餃子ならソースもありかと思いますが、普通の焼き餃子にケチャップは私の中ではナシでした。人それぞれかとは思いますが、得意料理が餃子と言うくらいの餃子好きから言わせて頂くと、ケチャップだけはかけてほしく無かったですね。
皆様は餃子はどんな食べ方がお好きでしょうか。