お気に入りの餃子。お店によって味も形も様々で、それぞれお気に入りがあるとおもいます。最近テレビで観て知ったのが、中国の餃子にはニンニクが入っていないという事。タレにおろしにんにく付いてきてお好みでニンニクは頂くという事でした。今まで餃子というとニンニク、ニラ、挽き肉、キャベツが必ず入っているものだと思っていました。私の場合、餃子は仕事が休みの前日に食べる事が多いです。お気に入りの楽しみ方は、仕事帰りにお決まりの中華料理屋さんに行き、ビールセットというメニューを注文します。そのビールセットには、ビンビールに餃子がセットになっています。そのメニューを注文してゆっくりビールと餃子を楽しむのが大好きです。手作り餃子にも何度か挑戦しています。手作り餃子は大きさをビッグサイズにして楽しんでいます。市販の皮で、何枚かつなげて具を包んだ事もありますが、それではなんだか物足りなく感じるので、皮も手作りしてしまいます。沢山の具を包むには、少し厚めの皮のほうが、バランスが取れている気がします。手作りで餃子を楽しむときは中の具材も色々アレンジできるから良いですよね。今ハマっているのは、肉の量を減らして木綿豆腐とパルメザンチーズを混ぜてものを具材として入れる事、肉の量が減る分ヘルシーだし、チーズと餃子の皮が合ってる感じがします。餃子って色々具材を考えるとメニューはホント無限大ですよね。今度作るときは、タレにおろしにんにくを添えて楽しんでみようと思います。
餃子と一口にいっても、野菜が多めのシンプルなものから、ニンニクやお肉が多めなガッツリとしたものまで幅広くあります。東京には、近隣の餃子店を集めたテーマパークのようなものまであるようです。個人の好みも別れやすいメニューだと思うので、こういった施設はとてもいいと思います。生地に何かを練りこんだりタレにこだわったりと、お店の個性が発揮しやすいので変わったメニューも多くあります。私が出会った変わり餃子や楽しみかたを紹介します。
皆さんは中華料理では何がお好きですか。我が家は家族で中華料理店へ行くと、必ず最初に飲み物と餃子を数人前注文します。野菜があまり食べられない子供でも餃子は食べてくれるので肉と野菜が一緒に取れる料理として必ず注文するのです。家でも何か野菜が取れる料理と思い、餃子を食卓に出しています。最近は焼き餃子でも創作料理のお店では中にチーズが入っていたり、紫蘇の葉が入っているものなど少し変わったものもありますね。私はチーズが大好きなのでチーズも紫蘇も大好物なのでどちらも美味しかったです。餃子は食べ方にも色々ありますね。焼き餃子以外にも水餃子や揚げ餃子もあります。
日本で餃子というと焼き餃子であるが、本場中国ではそうでもないらしい。それにも驚くのだが、もっと驚いたのが餃子はおかずではないということだ。私が聞いた話では、中国では餃子はおかずではなく主食であり、ご飯のおともではないということだった。味付けも多少異なるらしく、やはり日本人が餃子を発展させる中でご飯にあう味付けに進化させていったのであろうか。この話を踏まえたうえでようやく納得できるお店にであったので書いてみたい。そのお店にであったのは某中華街の裏路地に入ったときのことであった。幅3mくらいの縦長の小さな餃子店があり、前にたむろするおじさんたちからここは美味しいよ。
先日のお休みの時にも家族で餃子を食べました。餃子は買ってきてもとても安く売っていますし、ラーメン屋さんに行った時なども必ず注文するメニューの一つです。自宅で食べる時は時間がない時や安売りしている時には買ってきて食べますが、時間がある休日などは家族皆で作る事にしています。以前は餃子の皮から小麦粉を使って作っていましたが、なかなか皮を薄くする事が難しかったので現在は皮はスーパーで買ってくる事にしています。子供にとって餃子は好きなメニューの一つになるのですが、餃子を自分達の手で作ると言う事もお気に入りの楽しみ方になっています。
餃子の中身は何を入れますか。外食すると、中身はだいたい豚肉、ニラ、白菜だったりしますよね。それもシンプルでおいしいのは確かです。ただ、家でその中身で餃子を作ると「お店のほうがおいしい」といわれがちに。焼き方もお店のように、油のなかに水をいれると油がはねてしまうので危なくてできないし、なかなかお店の味にはなりません。素人なので仕方がない話なのですが、餃子を作るのは結構手間がかかっているので、なんとか「おいしいと」言わせたい。そこで我が家では、餃子の具材を変えることにしました。まずは野菜です。