我が家での餃子応用術|1番の得意料理は餃子なんです

私は「餃子」と言えば、ビールのおつまみやご飯のおかずにもってこいの、ミンチを使用して作った焼き餃子が、まず第一に思い浮かぶ。餃子とひとことで言っても調理方法の違いだけで、焼き餃子、水餃子、揚げ餃子、蒸し餃子といろいろある。中身も、オーソドックスなものだけでもエビ餃子やイカ餃子、ふかひれ餃子などとにかくいろいろ存在する。餃子とは、餃子の皮に包んでしまえば餃子なのだろうか。それとも作り手が餃子と言ったら餃子なのだろうか。餃子はお弁当やおつまみ、おかずにも最適であり、包むだけで子供が喜んで食べるなど、とても便利なうえに喜ばれ、そして応用も利く。ジャガイモとチーズを入れて包んでもおいしいし、サツマイモやカボチャなどとバター、バナナとチョコレートなどを入れると立派なスイーツで子供たちは大喜びだ。大人には肉じゃがやポテトサラダなど、おかずのあまりものを潰して包んでしまえば、立派なおつまみとなる。何を入れても、焼いても揚げても蒸してもおいしい。ただひとつ注意しないといけないことは、市販の餃子の皮は薄くて破れやすく水に弱い。そのため、水が出やすい食材は避けないと、皮が溶けて破れてしまうのだ。例えばすいかやイチゴなど水分の多いフルーツなどを入れて火にかけると、それらから水分が出て焼ける前に皮が溶けてしまい、フライパンにくっついて大変なことになる。市販のものではパインやマンゴーでもだめだったので、皮を自分で厚めに作るか、芋などの水分の少ないものを入れるようにするとよい。


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