私が餃子を作る時は、餃子の皮から作ります。前は市販の餃子の皮を使っていたのですが、TVの餃子特集の番組で餃子の皮の作り方を見た際に簡単に作れそうだと思いました。材料は家にある物で出来そうだったので、試しに作ってみたのが始まりです。材料は強力粉・薄力粉・ラード・塩などで作り方は、材料を混ぜ合わせてからこねてラップをして生地を寝かせます。寝かせた生地を両手で転がして棒状にし、約15g位に分けた生地を麺棒などで丸く伸ばして完成です。餃子は中の具も大事だと思いますが、私は具を包む餃子の皮も重要だと思います。
実際に自分で作った餃子の皮と市販の餃子の皮を比べてみると、自分で作った餃子の皮の方がモチモチしていて美味しいです。次に餃子の中に入れる具ですが、私は豚の挽肉・キャベツ・ニラ・ネギ・生姜・ニンニク・調味料などの一般的な餃子の具です。今まで色々な店舗で色々な餃子を食べてきましたが、最終的にはシンプルな具の餃子が一番美味しいと思うからです。最後に私がこだわるのは、餃子の焼き方で上手く焼くコツがあります。まずはフライパンを熱し多めの油を馴染ませる事です。そうすると餃子を焼いた際に、フライパンにつきません。
次に餃子を並べたフライパンに水ではなく、多めのお湯を入れるのがポイントです。最後に水分が無くなってきたら、油を回し入れ餃子をカリカリに焼けば完成です。私は餃子を並べる際に丸く並べます。そうすると完成した時が、お店で出てくる感じで美味しそうに見えるからです。